なぜ借金は弁護士に相談すべきなのか
当ホームページで今までご紹介した、借金の解決法はすべてあなた一人で実行することができるものです。もちろん、弁護士はボランティア活動ではないので費用はかかります。それでも、私は自らの実体験に基づき、絶対に弁護士さんへ依頼した方が良いと考えています。そんな借金に悩める全ての人にとって「神」のような存在(私は本当に神様のようだと感じました!)、弁護士さんについて説明しましょう。
【弁護士に依頼する3大メリット】
①依頼したその日から取り立てがストップする!
にわかに信じがたい夢のような話ですが、これは事実です。私自身が弁護士に依頼した際、「あなたは今後、指示があるまでは業者と一切の接点を持たないでください。もし電話などがあっても応対する必要ありません」と言われました。内心、「本当かよ!?」と心配でしたが実際、以後一切の連絡はなくなりました。悪質な取立てで精神的ストレスを受けている人にとっては、この一点だけでも弁護士に依頼するメリットがあるでしょう。布団に入ると色んな不安や恐怖心でなかなか寝付けない経験ありませんか?私は依頼して10日位したら安心してぐっすり眠れるようになりました。これは本当にスゴイ!
②事務手続きや裁判所とのやりとりに慣れている!
「自力でできる」とはいっても、それを実行するには多くの知識と時間が必要不可欠です。今回のサイト作成にあたり、その手続方法について簡単な知識を仕入れましたが、私見を述べれば「自力でできる」という表現よりも、むしろ「申請する資格はあっても自力ではできない」といった方が適切です。おそらく、それが自力でできる人は借金問題で頭を悩ませていないはずです。つまり、それほど緻密かつ正確な作業が求められるということです。まして、途中で挫折したら「スピードが命」の借金問題解決においてまるで無意味です。
③業者との交渉テクニックに長けている!
過払い金の返還を求めるにせよ、任意整理の和解を図るにせよ債権業者と直接交渉しなければなりません。「交渉」とは、それぞれの立場によってその結果が決まるものです。本来は返すべき借金が返せなくなった人が、「和解しませんか?」と債権者に言ったところでどれだけまともに取りあってくれるでしょう?ましてあちらはプロです。素人などいとも簡単に言いくるめられてしまったり、かわされてしまう可能性が大です。下手に動くと、かえって取り立てが厳しくなることも多いようなので短絡的な業者との交渉は禁物です。
